歯科インプラント / ふたば歯科 蒲田院 / 太田区蒲田・京急蒲田駅前!

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よく噛める食事が楽しい会話も楽しい 歯科インプラントで解決

京急蒲田駅西口駅前! 年中無休の歯医者さん!

歯科インプラント

食事!会話!そして健康へ! 歯科インプラント
歯科インプラントの構造

虫歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまった方、入れ歯を使っているけど、どうしても合わない・違和感がある、という方に当院が自信を持ってお勧めする治療が“歯科インプラント”です。

インプラントは顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を固定する治療で「第2の永久歯」とも呼ばれる歯科最先端の医療技術です。

失った歯が1本の方から、まったくない方まで幅広く対応できます。また、人工歯根の材料であるチタン(金属)は骨と強く結合する性質を持っています。そのため、顎骨と人工歯根がしっかりと結びつき、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるようになります。

歯科インプラントと健康

歯科インプラントで何でも食べられる食生活を!

私たちは古来より食事を摂るためにお口の機能(噛む)を使ってきました。
しかし、実は「噛む」(咀嚼機能)ことは全身の健康にとっても大切なことです。

厚生労働省と歯科医師会が進めている“8020運動”では、80歳になっても20本の歯を残そうと国民に呼びかけています。これは、単に多くの歯を残すだけでなく、高齢になっても何でも食べられる良好な咀嚼機能を維持することが健康増進に繋がるためです。

きちんと噛んで食べることで、唾液が出て食べ物の消化が促進され、また口の中は清潔に保たれます。さらに脳の活性化に対しても非常に有効で、全身に多くの好影響を及ぼします。

インプラントはあなたの立派な歯になりえます
インプラントはあなたの立派な歯になりえるのです。
高齢者でもインプラントで噛む力が回復して咀嚼機能が向上し、健康に生活している方もいるほどです。

インプラント治療を安全に受けていただくために

歯科インプラント院内勉強会

インプラント治療を安全に受けていただくには、CTやレントゲン、模型などによる診断が必要になります。またインプラントを可能にする骨造成術が必要になることもあります。

患者様のお体の状態や顎骨の状態によっては提携している高次医療機関を紹介しております。

当院ではインプラント治療に先立ち“院長によるインプラント相談”を受け付けております。
他院で、「顎の骨が足りなくてインプラント治療をできない」
と言われた方も、まずはお気軽にご相談ください。

インプラント治療と他の治療との比較

歯を失った際の治療にはブリッジ・入れ歯・インプラントがあります。
どの治療にもメリット・デメリットがありますが、
他の健康な歯を傷付けたくない、よく噛めるようになりたいなど、歯を失う前と同じような感覚をお求めの方にはインプラント治療をお勧めします。

インプラント治療と他の治療との比較

インプラント治療の流れ

外科手術で一番大切なことは患者様の安全です。
当院では患者様の口腔状態および治療の負担を考慮して手術方法を決定しております。
外科手術も生体情報モニタを使用して血圧・動脈血の酸素飽和度(SpO2)・脈拍などを測定し、どんな小さな容態変化にも冷静に対処できる体制下で行います。

インプラント治療の流れでは1回法によるインプラント手術を例にご案内します。

インプラント一回法の治療の流れ

インプラント一回法:インプラント体の埋入

インプラント一回法:歯肉縫合および養生

インプラント一回法は、
外科的処置が一回のみの身体的・精神的に負担の軽い手術です

インプラント一回法:インプラント体と顎骨の結合インプラント一回法:インプラント体と顎骨の結合

オッセオインテグレーション(Osseointegration)

オッセオインテグレーションとは、インプラント体と顎骨が光学顕微鏡レベルで直接的に一体化(結合)した状態を指し、現代のインプラント治療において最も重要な治療概念とされています。
※ バイオインテグレーションと言う場合もあります。

インプラント一回法:支台取り付けおよび歯型採取

インプラント一回法:人工歯(上部構造)の装着

インプラントの維持にはインプラントに適した口腔ケア、及び歯科医院でのメインテナンスが大切です。

インプラントによって、あなたの歯は再生しました!

しかし長期間維持して行くためにはインプラントに適した口腔ケア、及び歯科医院でのメインテナンスが大切です。

日頃のお手入れ方法や当院での定期メインテナンスについて、
わかりやすくご説明します。

インプラント治療を可能にする骨造成術

歯を失ったままにしていると、歯槽骨や顎骨が吸収され骨幅が薄くなってしまいます。
顎骨との強固な結合が条件のインプラントは骨幅が薄いと埋め込むことができません。
このような場合、顎骨を再生または造成して骨幅に厚みを持たせることでインプラントを可能にすることができます。

インプラントの維持にはインプラントに適した口腔ケア、及び歯科医院でのメインテナンスが大切です。

顎骨の再生や造成には、骨の状態やインプラントの術式によって様々な方法があります。

ソケットリフト法

上顎の骨幅が狭くてインプラントが不可能な時の骨造成術

このままではインプラント治療ができません

上顎の上、鼻の左右の骨内には上顎洞という副鼻腔(空洞)があります。
上顎の骨幅が狭いとインプラントが上顎洞を突き抜けてしまうため、そのままではインプラントを埋め込むことができません。

ソケットリフト法は特殊な器具を用いて充填した骨補填材(骨生成材)とともに上顎洞底部を押し上げ、骨を造成し、骨幅を確保する手術です。
インプラント手術は造成した骨が安定してから行います。

インプラント骨造成術:ソケットリフト法

サイナスリフト法

上顎の骨幅が狭くてインプラントが不可能な時の骨造成術

上顎洞を利用して骨を造成し、骨幅を確保するという点ではソケットリフト法と同じですが、上顎洞に頬側側面から直接アプローチするため、より外科的な手術になります。
目視できない感覚的手法のソケットリフト法に対して、サイナスリフト法は目視できるため、より骨幅を確保したい場合におこないます。
インプラント手術は造成した骨が安定してからおこないます。

インプラント骨造成術:サイナスリフト法

骨誘導再生療法(GBR法)

歯槽骨の骨幅が狭くてインプラントが不可能な時の骨造成術

歯槽骨や顎骨の再生を促す治療方法です。
インプラントを埋め込む部分の顎骨や歯槽骨が十分でない場合におこないます。状況により、骨補填材(骨生成材)を使用したり、患者さん自信の骨(自家骨)を採取・移植して、骨の再生を促します。

インプラントが露出してしまうため骨造成術が必要

インプラント手術の前に骨の再生をする場合
骨の吸収が激しい場合におこないます。骨を再生する部分に骨補填材や自家骨を補填し、保護膜で覆ってから歯肉を縫合して一定期間おき骨の再生を待ちます。骨が再生し安定してからインプラント手術をおこないます。

インプラント手術と同時に骨の再生をする場合
歯槽骨の後退によって歯肉が痩せ、埋め込んだインプラントが歯肉表面に露出してしまう場合など、骨の吸収が比較的軽い場合におこないます。 インプラント手術時にインプラントの露出部分(骨を再生する部分)を保護膜で覆ってから歯肉を縫合します。保護膜は分解されて自然に消失します。

インプラント骨造成術:骨誘導再生療法(GBR法)

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